【時視各角】「韓国、お前は何をしているのか」
2017年08月29日10時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
同盟関係をこれに代入すれば日本は明らかに米国との「結婚」を選んだ。14日に休暇を楽しんでいたトランプ大統領は安倍晋三首相に電話をかけた。今年9回目。呼称はファーストネームの「晋三」「ドナルド」だ。両国の消息筋によると、電話でトランプ大統領はこのように話したという。「晋三、我々は北朝鮮を支援する中国・ロシアの企業・個人に対して来週(22日)制裁を発表する。同じ日に同時に発表しよう」。
「戦争が起きても向こう(韓半島)、数千人が死ぬとしてもここ(米国)ではなく向こう」という発言は、トランプ大統領の本心を赤裸々に見せた。さらに「米中の在韓米軍撤収ビッグディール」というぞっとするようなアイデアが韓半島の上空をパッシング(passing)する。こうした時であるほど我々は両国の望み通りになる口実を与えてはいけない。朝米を対話でつなぐ努力は継続するものの、米国との連携と信頼を数倍、数十倍さらに強化しなければいけない理由だ。そうしてこそ米国に苦言を呈することも、説得することも、支援を求めることもできる。今は我々が結婚や同居を選べる時ではなさそうだ。
金玄基(キム・ヒョンギ)/ワシントン総局長
なんで外交関係を結婚とか兄弟だとか変な例えをするのだ?
韓国人のメンタリティーはグロテスクだ。