青山繁晴議員出演の虎ノ門ニュース(8/28)を視た。
米軍にパイプがある青山議員は「米朝の年内開戦はない。年明けにはあり得る」という趣旨の発言をされている。
この趣旨の発言を氏は以前にもされている。
しかし春原はどうもこの発言を額面通り受け取れないのだ。考えすぎなのかなぁ?
先にも述べたが青山議員には米軍との太いパイプが有り日本の保守層への影響力が強い。北朝鮮も当然そのことを知っている。
この発言を彼らはどう思うか。
「なるほど。年内の開戦はないのか」と油断するか。
いや、それほど間抜けではあるまい。
彼らも春原同様「これはブラフではないか」と考えれば開戦に備え緊張を強いられる。
春原は米朝の開戦を不可避と見る。
開戦の時期は緊張を強いられた北朝鮮が疲弊したタイミングで行われるのではないか。
氏の発言は北朝鮮を疲弊を早めるためのブラフ、と見れば納得がいくのである。
米朝の開戦は意外に近いのではないか。
