韓経:【取材手帳】韓国より切迫した日本の北核対応
2017年09月05日09時13分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
韓国で伝えられるニュースを聞くと、韓国は北朝鮮の核問題をまるで「他人事」のように考えているのではないかと感じる。7月末に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した時、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は1週間の休暇に入った。安倍首相が最近1週間で4度もトランプ大統領と北朝鮮問題を協議している間、当事国である韓国大統領はたったの1回だけ電話会談をした。日本ではNSC会議に首相が必ず参加しているが、韓国では日本より早く開催されないだけでなく、実務級中心で会議が行われる場合も多い。
北朝鮮の核・ミサイル問題が軍事的衝突に進む場合、最も大きな苦痛を受ける国は韓国だ。この問題の解決を韓国が最も切実に考えていると胸を張って言えるだろうか。
キム・ドンウク/東京特派員
文在寅は胸を張って言ってるんじゃあないの?
「韓国だけは大丈夫だ!!」とw
