韓国の核潜在力, 核兵器 4330個分量
記事入力 2017-08-16
韓国も核武装隊列に立ち入ろうか韓国の核潜在力はその間よく知られなかった. ところで 2015年 4月アメリカの著名な核軍縮学者チャールズファーガソンアメリカ科学者連盟(FAS) 会長がその実際を公開した. いわゆる <ファーガソン報告書>に描写された韓国の核武装潜在力は衝撃的だ. 端的に 慶北慶州月城にある 4機の加圧重水路型原子炉でその間抽出して積んでおいた廃燃料棒を再処理すれば武器級プルトニウム 26tを得ることができる. 核兵器 4330個を作る分量だ. 今も月城原子炉では毎年核兵器 416個を作ることができる 2.5tの準武器級プルトニウムが生産される. ズングポックブンヨルタンや水素爆弾製造に必要な重水素と三重水素も相当量確保されている.
韓国はプルトニウム再処理工場を 1980年に完工する予定だったが朴正煕大統領死亡にうやむやされた事がある. 今でも決心さえすれば単純で速度が早い再処理施設を 4‾6ヶ月内に完工することができると言う. 水準の高いコンピューター技術を活用すれば超高速電子起爆装置も易しくすることができる. コンピューター技術を利用すればヘックブンヨルタンやズングポックタン, 水素爆弾実験はする必要もない. 韓国の経済規模や核産業での国際協力そして核拡散防止に対するその間の国際寄与を勘案すれば韓国が核拡散防止條約(NPT) 第10条の国益条項を援用して NPTで脱退して核開発を強行すれば国際的に阻みにくいと <ファーガソン報告書>は指摘する. それでも韓国が軽率に核武装の道を選択するはずだという話ではない. 北朝鮮と中国によってずっとコーナーに追い込まれて日本が核武装カードを取り出す瞬間韓国も核武装隊列に 立ち入るようになるだろうと言う指摘だ. 北東アジア地殻変動がこの段階まで行かないのを期待するだけだ. http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD|=shm&sid1=104&oid=308&aid=0000021494