【外相会合】マティス国防長官「米国は準備している」 北との戦争計画に言及 「次は国防相会合だ」
2018年1月18日 12時0分マティス米国防長官がカナダ・バンクーバーで15日に開かれた北朝鮮問題に関する外相会合関連の夕食会で「米国には(朝鮮半島有事の)作戦計画があり、準備もできている」と発言していたことが18日、分かった。
複数の政府関係者が明らかにした。平昌冬季五輪をめぐり韓国と北朝鮮の間で進む南北対話に伴い、融和ムードが前面に出ることを牽制する意図があったとみられる。
16日に行われた外相会合はマティス氏の発案で実現し、自身も15日の夕食会に出席した。この場でマティス氏は「(北朝鮮問題の解決が)外相会合でうまくいかなければ、次は国防相会合を行う。外相会合で決着することを望む」とも述べたという。
外相会合後に発表された米加共同議長声明には軍事行動に関する記述はない。ただ、マティス氏が出席した夕食会では、参加国間で「軍事面での連携が外交努力を通じた北朝鮮への圧力強化を進める上で重要な要素となる」ことが確認されている。
北朝鮮に対する軍事行動をめぐっては、トランプ米大統領が10日に韓国の文在寅大統領と行った電話会談で「南北対話が進んでいる間は、いかなる軍事的行動もないと明言する」と述べていた。
しかし、南北対話では、北朝鮮が核・ミサイル開発を議題とすることを拒否している。河野太郎外相は16日の外相会合で、北朝鮮の意図について「時間稼ぎ」と指摘。「圧力を緩和したり北朝鮮に報いたりすべき時ではない」と警鐘を鳴らした。
外務省幹部は18日午前、マティス氏の発言の意図について「平昌五輪が終わったら一気に対話ムードになることはあり得ない。クギを刺したかったのではないか」と語った。
白髪婆さんがはりきって対話路線とか叫んでいるが、アメリカはそんな気持ちが
そもそも無いのだろうw 格下の下クラスの国に偉そうに言われて、対話で解決など
アメリカのやる外交では無いしなw

