"買春拒否されて"防火…旅館内の労働者が死んだ
ハン・ドンヒ記者
入力:2018.01.20 21:13 |修正:2018.01.20 21:39
20日午前1時頃. 京城、鍾路5街近隣の中華料理店で配達員をしているユ某さん(53)は同僚らと酒を飲んだ。 酔いが回ったユさんは一人で酒場を出て旅館が密集した市場の路地に入った。 ユさんの目に映ったのはピンク色ペイントが塗られた2階旅館. 午前2時頃、ユさんは旅館に入ってカウンターに座った旅館主人キム某さん(71・女)に"女を呼んでほしい"と言った。

キム氏が"ここはそうしたところでない"として宿泊を拒否した。 何度か大声が行きかい、腹が立ったユさんは午前2時6分ほど警察に電話をかけて"宿泊を拒否する業者がある"として申告した。 旅館の主人キム氏も警察に二度電話をかけて"騒動を起こして業務妨害をする"と申告した。
午前2時9分ほど警察が到着した。 ユさんは旅館前に立って警察を待っていた。 警察が現場でみたユさんの姿は泥酔状態ではなかった。 ちゃんと意思表現をしながら旅館主人に対して抗議した。 警察は"買春と業務妨害で処罰されることがある"として警告をして戻った。
ユさんは怒りが収まらなかった。 タクシーに乗って2km離れたガソリンスタンドへ向かった。 ガソリンスタンド職員にペットボトルにガソリンを入れてほしいといった。 ガソリンスタンド職員が引き止めた。 ユさんは"車が燃料切れ起こした急な状況"と嘘をついた。 ガソリンスタンド職員は専用容器にガソリン10余リットルを入れて販売した。 午前3時8分ほど、旅館に再び現れたユさんがガソリンを旅館1階出入口にばら撒いた。 財布から取り出したビニール袋を手に握った。一方の手ではライターをつけて火をつけた。ユさんはビニール袋を底に投げた。

旅館の1階あちこちにガソリンをばらまいて、気化したガソリンが広がり、火はまたたくまに広がった。 1階真ん中の廊下から始まった火は両側の部屋4室を飲み込んだ。 黒い煙が2階に湧いた。 近隣住民たちが消火器10台余りを持ってきて鎮火を試みたが失敗した。
午前3時11分ほど鍾路救助隊が現場に到着した時、旅館では黒い煙と火花が見える状況だった。 16坪(54m2)面積の1階があっという間に燃えた。 ガス弾がさく烈したように"ドン"という爆発の声が聞こえた。 レンガ・スラブ構造で建てられた50年になった旅館にはスプリンクラーがなかった。 建物用途と延面積上設置対象ではなかったためだ。
火は3階にのせられた仮設の建物まで焼いた。 宿泊客はこの仮設の建物に遮られて上に待避できなかった。 火は消防当局が車両50台と消防署員180人余りを現場に投じたあげく約1時間後に鎮圧された。
ユさんは現場で捕えられた。 イ・サンヨプ恵化警察署刑事課長は“ユさんが火を付けて警察に私を捕まえて行ってほしいと申告した”として“午前3時12分ほど現場でうろうろしていたユさんを現行犯で逮捕した”と話した。
ユさんが腹立ちまぎれにつけた火は、宿泊客10人中5人の命を奪い取った。遅い時間であっただけに寝ていた被害者は部屋から抜け出すことができなくて死亡した。 これらが留まった部屋は2~3坪余りの小部屋だ。 イ・サンヨプ刑事課長は“主に低所得労働者が長期投宿してきたと見られる”としながら“被害者の身元はまだ把握中だ”と話した。 警察は女性死亡者3人が母娘関係であると推定している。 消防当局関係者は“死体3体はき損が激しくて身元把握が難しい状況”といった。
残りの宿泊客5人は負傷したり煙を吸入して近隣病院で治療を受けている。 2人は病院に移される当時、心肺蘇生術(CPR)を受けるほど病が重かったが以後好転して生命に支障がない状態が伝えられた。
この日京城、恵化警察署はユさんが"酒に酔って買春をしたい気がして、旅館を訪ねて行った"という陳述を確保したと明らかにした。 警察はユさんに対して現存建造物防火致死疑惑で拘束令状を申し込む方針だ。
出処:http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/01/20/2018012001082.html
旅館で女を呼べる事(朝鮮では良くある)
低所得者向けに部屋を小割にして貸してる現実
不法で仮設して非常口は塞がれている
火災用の設備がないに等しい
火病を起こす朝鮮人のメンタル
この辺が朝鮮はまだまだな国ちゅんが表れとるわな。うん。