韓国の高濃度PM2.5は当然中国発?今回は違った
登録:2018-01-19 22:54 修正:2018-01-20 08:32 国立環境科学院、最近の首都圏PM2.5分析結果「16~18日の高濃度時、国外影響が優勢な日は一日もなかった」
16・17日は国内優勢、18日は黄砂流入したが、国内外影響は同等
国外影響の60~80%は2014年資料…以後は変化を反映できず

ソウル型PM2.5非常低減措置が発令された15日午前、ソウル市鍾路区の光化門駅改札口にPM2.5運賃割引案内文が貼られている=ペク・ソア記者//ハンギョレ新聞社
16日から18日まで首都圏を襲った高濃度PM2.5は、国外影響より国内影響が大きかったという国立環境科学院の暫定分析結果が出た。高濃度PM2.5は当然中国発のPM2.5流入のためと言われてきたこととは異なる結果なので注目される。
15日、首都圏に今年初のPM2.5非常低減措置を発動させた高濃度粉塵は、16~17日首都圏全域にPM2.5注意報が発令されるほどに悪化し、18日午後から薄くなり始めた。
環境科学院関係者は、首都圏の今回の高濃度PM2.5に及ぼした国内外要因の寄与率と関連して「短期間分析データを具体的に公開する訳には行かないが、16日から18日までの3日間、国外影響が優勢だった日は一日もなかった。15日は国外影響が優勢だったが、16日と17日は大気の停滞で国内影響が優勢だったし、18日は黄砂の流入もあったが首都圏では国内と国外影響が同等水準だったと分析された」と話した。
以下略http://japan.hani.co.kr/arti/politics/29545.html