韓国人7人、マレーシア移民法違反で拘禁
2018年01月22日16時06分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
写真拡大マレーシア・クアラルンプール マレーシア・クアラルンプールに韓国国民が拘禁された事件に関連し、韓国外交部はパスポート未所持および入国ビザ上許可された範囲外の行動をした容疑で逮捕されたことを確認されたと明らかにした。 外交部は駐マレーシア大使館担当領事が22日午前、現地当局と接触して事件の経緯を把握した結果、計19人がマレーシア移民法違反などの容疑で逮捕されて関連捜査を受けていると伝えた。韓国国民は7人であることが確認された。
外交部当局者は「担当領事は現地移民局側に韓国国民が不当な扱いを受けず、迅速かつ公正な捜査が行われるように協力を依頼し、捜査進行状況などを韓国側に適時通知するよう要請した」と述べた。
続いて「駐マレーシア大使館は同事件に関する捜査状況を持続的にモニタリングしていく」としながら「今後、領事面会を通じて逮捕された韓国国民の健康状態の確認や苛酷行為など人権侵害がないかどうかの確認など、必要な領事助力を提供していく予定」と付け加えた。
これに先立ち、韓国国民がマレーシアで拘禁された事実は前日(21日)に確認された。当時、外交部は拘禁された国民の知人と家族が領事コールセンターに届出を出してこのような事実を把握したと説明していた。http://japanese.joins.com/article/785/237785.html