済州4.3事件ドキュメンタリー、ユネスコ世界記録遺産登載推進する
バクミラ記者mrpark@kyunghyang.com 入力:2018.01.28 16:27:00
済州島が4・3事件のドキュメンタリーをユネスコ世界記録遺産に登載する事業を推進する。
済州島は今年4・3 70周年を迎え、4・3ドキュメンタリーのユネスコ世界記録遺産登録のための予算1億ウォンを確保して登載事業を本格的に推進すると28日明らかにした。
ユネスコ世界記録遺産登載を推進4・3ドキュメンタリーは4・3犠牲者の裁判記録物と軍警の記録、米軍政の記録、武装隊の記録などである。今まで収集して確認しドキュメンタリーは、文書類1196点と写真類63点、映像記録ドキュメンタリー1677点など2936点である。
登録目標は2021年である。今年これまでに確認されて確保された資料を再分類する一方未確認のドキュメンタリーを追加発掘するために集中する予定だ。来年上半期に文化財庁に申請書類を提出し、国際学術シンポジウムなども開催してユネスコ記録遺産登録審査にデバする予定だと済州島は明らかにした。
済州島はこのために4・3の専門家を別途採用し、4・3ドキュメンタリー分析と資料の収集、収集されていない4・3記録の現況調査などの業務を行うするようにする予定である。
ユネスコ世界記録遺産に登録されるために、人類の文化の重要記録を含んでなければならない。真正性と独創性、肥大体性、世界の影響性、希少性、円形かどうかなどが総合的に判断される。登載決定は隔年で奇数年に行われる。これまで全世界的に128カ国・8つの機構、427件登録されて保護されている。
韓国では、アジアで最も多くのドキュメンタリーの16件登録された。<訓民正音>、<朝鮮王朝実録>、<東医宝鑑>、<蘭州日記>をはじめ、、<5>
イスンチャン済州島特別自治政府関係機関長は「4・3ドキュメンタリーのユネスコ世界記録遺産登載は、2012年に専門家招請討論会をはじめと以来、その必要性が着実に提起された」とし「4・3ドキュメンタリーのユネスコ世界記録遺産登載は準備過程から最終登録までの全過程が4・3を全国化・グローバル化するものであり、4・3の国際的公認という点で意味があると述べた。
洋公主、保導連盟事件、ほかにも沢山ネタがありますね^^
