韓国、上位と下位10%の賃金格差4.5倍... OECD 2位
低賃金労働者の割合も23.5%で「最上位圏」
韓国の労働者の賃金格差が、米国を除くと、経済協力開発機構(OECD)の中で最も高いことが分かった。
24日OECDによると、2016年の上位10%の韓国の労働者の賃金所得は、下位10%の4.50倍だった。
関連統計資料のあるOECD会員10カ国のうち米国(5.05倍)に続いて二番目に大きかった。
最下位はノルウェー(2.55倍)、デンマーク(2.56倍)、フィンランド(2.56倍)が占めていて、日本は2.94倍で北欧3カ国の次に格差が小さかった。

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0009832150&date=20180124&type=1&rankingSectionId=101&rankingSeq=4