韓国企業評判研究所が1月に発表したK-POPガールズグループ・メンバーの「ブランド評判指数」の結果が話題を呼んでいる。
「ブランド評判指数」とは、消費者のネット習慣が消費に大きな影響を与えるという観点から、ビッグデータ分析を通じてメンバー個人の肯・否定評価、メディア関心度、消費者たちの関心度や疎通量などを測定したものだ。
要するに“ブランド価値”の高低を数字で分析したものだが、韓国では定期的に芸能人のブランド評判指数が発表されたりする。
1位はTWICEのサナ
それによると、1位に輝いたのは「TWICE」の日本人メンバー、サナだ。
サナの昨年12月のブランド評判指数は152万4347だったが、今回は363万5014と138.46%も跳ね上がった。
韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長によると、「TWICEのサナはブランド・リンク分析で『驚く』『可愛い』『好き』が多く現れ、キーワード分析では『日本』『腸炎』『アイドル陸上大会』が多かった。肯・否定評価では肯定比率が71.41%と高い」という。
サナといえば、2016年に発表されたTWICEの楽曲『Cheer Up』で、「シャシャシャ(Shy Shy Shy)」というパートを歌い、「歌いか方がかわいい」と大ブームを巻き起こした張本人。
昨年末に発表された『LIKEY』のサビではセンターに立ち、可愛さたっぷりな歌声とダンスを披露して男性ファンを虜にしている。グループ内でも1~2位を争う人気を誇るだけに、ファンは今回の結果に納得する雰囲気だ。
