https://www.j-cast.com/tv/2018/02/09320918.html
平昌オリンピックの会場や施設のスタッフの間にノロウイルスによる
集団感染が広まり、1000人以上が発症しているという。 警備にあたる
警察官やメディア記者にも広がり、韓国疾病管理本部危機対応総括課長は
「日本人記者が2人含まれている」と明らかにした。
報道陣が滞在する宿舎のエレベーターには「清掃に塩素系漂白剤を使用」
の掲示があり、ボランティアスタッフがドアノブや机をアルコールで拭いて
消毒していた。 感染拡大は五輪組織委員会が防止対策を怠ったからだ
という指摘が出ている。
現地スタッフのツイートには「宿舎でノロ感染した数十人が病院に
搬送された。 今、救急車が来ている」「20人で1つの部屋。シャワーや
飲み水も汚い。 トイレは詰まり、ゴミ箱もない」と書き込みがある。
「メインスタジアムのトイレ」仮設のたった2か所!?
トイレ問題は開会式が行われるメインスタジアムにもある。
スタジアムの収容人数は3万5000人だが、利用可能なトイレは2か所の
仮設トイレだけで、男性用21基、女性用44基しかない。 ちなみに、
収容人数約6万人の日本の新国立競技場は男性用950基、女性用
880基だから、いかにも少ない。 医師の久住英二氏は「トイレの数が
少ないことでトイレ1基に利用者が集中するため、二次感染の可能性が
高くなる」と指摘している。
(後略
朝鮮に行った段階で、
覚悟は出来ていただろ。