慰安婦の言動は全て正しく、大統領の言動は全て犯罪!
世界にはこんな国もあるんですねw
韓国憲政史の例外ではなかった「被疑者」李明博
2018/03/07 朝鮮日報
韓国検察が6日、李明博(イ・ミョンバク)元大統領を被疑者として取り調べるという方針を明らかにしたことにより、韓国歴代の元職大統領11人のうち5人が、大統領職から退いた後、検察の取り調べを受けることになった。しかも、現在存命中の元職大統領4人のうち2人は死刑もしくは無期懲役の言い渡しを受け、1人は身柄を拘束され、残る1人も司法処分を受ける危機に直面している。
韓国憲政史は「元職大統領受難の歴史」である、とよく言われるくらいに韓国の元職大統領の末路は不幸だ。初代の李承晩(イ・スンマン)元大統領は、1960年の3・15不正選挙の後、4・19革命が起こると米国ハワイに亡命した。ユン・ボソン元大統領は1970年代、「3・1救国宣言事件」など各種の民主化運動を背後から操ったと目され、3回にわたって司法処分を受けた。ただし、刑の執行免除などにより収監はされなかった。
李明博(イ・ミョンバク)元大統領は「歴代で最も道徳的な政権になる」と言っていた。だが在任中、兄の李相得(イ・サンドゥク)元議員など親類・側近の不正について何度も謝罪し、今度は本人まで取り調べを受けることになった。退任からたった5年だ。韓国の大統領は誰も、憲政史に無傷の姿では記録されていない、という指摘がある。