https://mainichi.jp/articles/20180329/k00/00e/030/250000c
http://livedoor.blogcms.jp/blog/ezily/article/edit
上のURL記事によれば、北朝鮮は軽水炉を稼働させた。おそらく、核爆弾用のプルとニュウムを効率的に生産するためだろう。北朝鮮は最悪の場合、核戦争も辞さないという姿勢を見せるためにアメリカまで届くICBMの完成を急いでいるのかもしれない。プルトニュウム核爆弾は6月に完成すると見られている。
北朝鮮は、アメリカまで届く核爆弾完成させるための時間稼ぎのために「日朝首脳会談」を提案してくるだろう。安倍政権は単なる支持率回復ための 「日朝首脳会談」を受け入れるべきではない。
北朝鮮が軽水炉を稼働させたという事実は北朝鮮は核を放棄するつもりがないことを、明白に示している。「朝鮮半島の非核化」は実現しないことは確実だ。
アメリカは、アメリカに届くICBMが完成する前に、必ず北朝鮮を攻撃する。つまり、南北会談、米朝会談、中朝会談は時間稼ぎのためには、なんら役には立たないということだ。ましてや、日朝会談など時間稼ぎ以外何者でもないことを、安倍政権は念頭に置くべきだろう。
残念ながら、仮に、日朝会談が実現しても、森友問題で政権基盤が弱体化している安倍政権では、北朝鮮とまともな交渉はできない。