【皇室】天皇、皇后両陛下、お忍びで皇居外周を散策、桜を楽しまれる。驚いて立ち止まるランナーも
2018年04月02日11:36天皇、皇后両陛下は2日朝、皇居外周を約10分間、「お忍び」で散策し、散り際の桜を楽しんだ。午前7時10分ごろ、北の丸公園側の北桔橋(はねばし)門から歩いて皇居の外へ。日頃、皇居内を散策しているが、外まで足を運ぶことはあまりない。天皇陛下はジャンパー姿で皇后さまと腕を組み、言葉を交わしながら、散り始めたソメイヨシノや、ピンクに色づいたシダレザクラなどを見上げていた。
途中、桜の種類を紹介したポスターの前で立ち止まり、話し込む場面も。両陛下に気づいて、驚いて立ち止まるランナーもいた。両陛下は乾門前に集まった人に笑顔で手を振って応え、皇居内へ戻った。
皇居の外周を散策する天皇、皇后両陛下=2018年4月2日午前7時14分、東京都千代田区
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