韓経:燃灯会、韓国20件目のユネスコ無形文化遺産になるか
4/3(火) 13:04配信
韓国文化財庁は国の無形文化財第122号である「燃灯会」を無形文化遺産に登録するための申込書を国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部に提出したと2日、明らかにした。
韓国は2001年「宗廟先祖のための儀礼および祭礼音楽」をはじめ、2016年に登録された「済州島の海女文化」まで無形文化遺産19件を保有している。
燃灯会は釈迦が生まれた陰暦4月8日にその誕生を祝うために行う仏教行事だ。真理の光で世の中を照らし、差別のない豊かな世界を作るという意味が含まれている。『三国史記』には新羅景文王(シルラ・キョンムンワン)6年(866年)と真聖女王(ジンソンヨワン)4年(890年)に「黄龍寺(ファンニョンサ)に行って燃灯を見た」という記録が残っており、古代から伝統が続いてきたという事実を知ることができる。
燃灯会は2012年に国の無形文化財に指定された。その後、中心保存団体である燃灯会保存委員会が伝統など製作講習会や国際学術大会などを開いてきた。
燃灯会の登録は、事務局の検討や評価機構の審査を経て、2020年11月に開かれる無形文化遺産保護条約の第15回政府間委員会で決まる。
※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
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最終更新:4/3(火) 13:04
中央日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000021-cnippou-kr
燃灯会
曹渓宗などが働きかけて重要無形文化財への指定が議論されたが、2009年4月に否決、2011年7月に保留となっていた[6]。2012年3月30日に指定されたが、その際にも一部委員から燃灯祝祭の灯篭について「歴史的考証と系譜を確認できない」などの理由で難色が示され[7]、韓国キリスト教公共政策フォーラムからは「仏教信者の胸に花を付ける風習は日帝強占期の日本伝統行事の花祭りの影響を受けており、発達系譜さえ明確でなく問題点として指摘されてきた」とされた[8]。
2012年3月30日、文化財庁は燃灯会をユネスコの無形文化遺産に申請したが[9]、現時点では保留扱いとなっている[10]。
Wiki日本版より
https://ja.wikipedia.org/wiki/燃灯会




いろんな意味で
相当怪しい仏教行事(嘲笑)


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