日本から見た韓国(公式)
本当かどうか調べて見ました。改めて確認する必要があると思いました。
まずは外務省、海外安全情報HPです。
● 犯罪発生状況、防犯対策
1.犯罪発生状況(1)最近の犯罪発生傾向
韓国警察庁の統計によれば,2015年の犯罪発生総件数は,1,861,657件で,前年に比べ約4.6%増加しました。統計の取り方や警察の事件の認知等が異なるため日本とは一概に比較できませんが,2015年に発生した主な犯罪の内訳及び犯罪の特徴についての概要は,こちら(http://www.police.go.kr/portal/main/contents.do?menuNo=200441 )をご参照ください。
(2)主要都市・地域別の状況
犯罪発生件数は,京畿道が430,790件で全体の23.5%を占め,ついでソウル市が356,575件(19.4%),釜山市が140,700件(7.7%),慶尚南道が118,843件(6.5%),仁川市が99,915件(5.4%),大邱市が98,897件(5.4%)の順となっています。
2. 日本人の被害例
主な犯罪被害例及び犯罪手口は以下のとおりです。
(1) 窃盗(置き引き・スリ)
○食事中やホテルや空港でのチェックイン等の手続のため,一時的に所持品から目を離したすきに置き引きに遭った。
○駅,市場,繁華街などでのスリの被害に遭った。
○サウナのロッカーやクラブ等の手荷物預所にカバン等を預けたところ,盗難に遭った。
○観光中に見知らぬ人から声を掛けられ,油断したすきに財布等を持ち去られた。
(2) わいせつ
○チムジルパン(韓国式サウナ)で仮眠中に胸や体を触られた。
(3) 強盗
○深夜,人通りが少ない路上で,所持品を強奪された。
(4) 暴行傷害事件
○過度な飲酒等に起因する暴行被害事件(強制わいせつ等を含む)に遭った。
(5) 詐欺
○無理矢理ショッピングに連れて行かれ,高額な商品を購入させられた。
○ソウル市内の繁華街で,日本語のできる見知らぬ者に誘われ,クラブで飲酒したところ,法外な料金を請求された。
○親しくなった韓国人に仕事や投資話等を持ちかけられ詐欺に遭った。
(6) コールバン・違法タクシーによるトラブル
ジャンボタクシー(JUMBO TAXI)に酷似した「コールバン」(貨物営業車)を利用した際に,降車時に法外な料金を請求されたといったトラブルが報告されています。
「コールバン」は重い荷物や大きな荷物を持った乗客のための貨物車で,通常料金メーターは設置されておらず,料金は乗客との合意により決められます。このコールバンの中には「ジャンボタクシー(大型タクシー)」そっくりに車体の色や外装を酷似させているものもあり,車体に「タクシー」や「VAN TAXI」と書かれていたり,屋根にタクシー表示灯を設置したり,料金メーターを設置したりしている車両もあるようです。また,「コールバン」の中には扉部分に「日本語(可能)」や「自動ドア」と日本語で書かれているものもあり,日本人旅行者などを目当てに営業している車両も多いようです。(「コールバン」とジャンボタクシーの見分け方など,詳細は韓国観光公社公式サイト(http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto )参照)
違法タクシーの中には,車両は正規のタクシーを使用しつつも偽運転手による違法営業や「自家用コールタクシー」と呼ばれるレンタカーを使用した違法タクシー等も存在します。また,違法タクシーに乗車してしまうと,法外な料金を請求されるばかりではなく,事故に遭遇しても何ら補償が受けられない場合もあります。違法タクシーに乗車しないようにしてください。外装はタクシーに酷似している車両もありますが,TAXI(または,ハングルでTAXI)とは書かれていません。
万一,違法タクシーに乗車してしまった場合には,あわてず,なるべく人通りの多い場所で早目に下車し,「コールバン」等で法外な料金を請求された場合は,車両番号を控え,警察に相談してください。
「JUMBO TAXI」と間違って「コールバン」に乗車したり,違法タクシーに乗車したりしないようにするための注意事項は以下のとおりです。
○乗車前に確実に車体横の「JUMBO TAXI」との表記を確認する。
○周知のタクシー会社がある場合は事前予約することも一考する。
○客引きする運転手は信用しない。
○定められたタクシー乗り場又は比較的明るく人通りの多い場所から乗車する。
○乗車後には,ダッシュボード上に掲示されている運転手の身分証明書が実際の運転手と同一人物であることを確認する。
(7) 不法な金貸し
カジノにおいて,カジノ内にいる不法に金を貸し付けている人物から金を借り,高金利を課されたり,借金のかたとして旅券を取り上げられたりした。
(8) 無免許,無資格美容エステ等でのトラブル
2012年5月の警察の発表では日本人他多数の外国人観光客を相手に医療免許無しで不法入れ墨(いわゆる「アートメイク」)の施術を行ったり,無資格マッサージ師を雇用していた明洞一帯の業者や入れ墨施術者,無資格マッサージ師及び観光ガイドを大量検挙した旨を公表しており,衛生的でない上,その後発生した副作用などの問題について補償を受け取る事ができない可能性があるとして注意を呼びかけております。
また,マッサージを受けている間に説明と異なる内容のわいせつマッサージを受けたとのトラブルが報告されていますので,マッサージを受ける際には,施術内容についてもよく確認してください。
(´・ω・`) 韓国旅行はハイリスク!
で次は
外務省HPの大韓民国
最近の韓国情勢と日韓関係
日韓関係の基本的考え方
日韓両国間の国民感情の変化●韓国に対する印象を「良い」と回答する日本人は2割強、日本に対する印象を 「良い」とする韓国人は2割を切っている。 韓国に対する印象を「良くない」と感じている日本人は5割、日本に対する印象を「良くない」と感じている韓国人は7割を超える。●なお、同調査によると、一般国民より相手国への渡航経験や直接交流を持つ割合が大幅に高い有識者の場合、相手国に「良い」印象を持つ割合が日本は42.7%、韓国は55.2% と、一般国民に比べ比較的高い傾向にある。(有識者は在日ですね判ります)
日韓間の主要な懸案事項
竹島をめぐる問題●竹島は、歴史的事実に照らしても国際法上も明らかに日本の固有の領土であるという日本の立場は一貫慰安婦問題●日韓間の財産・請求権の問題は、1965年の請求権協定により完全かつ最終的に解決済み。朝鮮半島出身の「旧民間人徴用工」をめぐる裁判●日韓間の財産・請求権の問題は、1965年の請求権協定により完全かつ最終的に解決済み。日本産水産物等の輸入規制●韓国政府による措置は科学的根拠を欠くもの。韓国側に情報提供を行うとともに、様々なレベルで輸入規制措置の早期撤廃を強く要求。日本海呼称問題●日本海は、同海域に対する国際的に確立した唯一の呼称。国連をはじめ、米国、英国、ドイツ、フランス、中国等の主要機関、主要国政府も日本海の単独呼称を採用している。仏像盗難事件●政府としては、盗難被害にあった文化財が早期に日本に返還されるよう、外交ルートを通じて韓国政府に対して要請を行っており、引き続き、速やかな返還を韓国政府に求めていく。
(*・ω・) 以上はっきり言ってここまで日本と問題のある国は韓国だけです。もはや、やっかいな国以外のなにものでもありません。当然ですが、重要な国でなくても当たり前ですね。