これは酷いな・・・・・
朴派の工作とみられても仕方ないのだろうな・・・・・・
弟の高校同期が…朴槿恵前大統領の控訴審担当判事に
2018年04月24日10時44分中央日報 朴槿恵(パク・クネ)前大統領(66)の国政壟断控訴審の裁判長が朴前大統領の弟・朴志晩(パク・ジマン)EG会長(60)の高校同期であることが伝えられた。
これに先立ち、朴前大統領は国政壟断事件の1審で懲役24年と罰金180億ウォン(約18億円)を言い渡された。
23日、ソウル高裁によると、裁判所は朴前大統領の控訴審事件を刑事4部(部長キム・ムンソク)に割り振った。
同裁判所は崔順実(チェ・スンシル)被告(62)と元大統領政策調整首席秘書官の安鍾範(アン・ジョンボム)被告(59)の控訴審裁判を担当している。
裁判長のキム・ムンソク部長判事(59、司法研修院13期)は朴EG会長とソウル中央高校の同期同窓だ。キム部長判事と朴会長は1974年中央高校に入学して1977年に卒業した。キム部長判事は「不正請託および金品など授受の禁止に関する法律」を初めて推進した金英蘭(キム・ヨンラン)元国民権益委員長(62、研修院11期)の弟でもある。
裁判所は今回の事件を割り振りに際し、一般的な方式の無作為による電算配当をしなかった。
裁判所関係者は「関連事件の配当現況と進行状況、裁判所の状況などを総合的に考慮して割り振った」と説明した。
キム部長判事と朴会長の親交については伝えられていないが、一部からは裁判の公正性に欠けるのではないかとの指摘が上がっている。
刑事訴訟法によると、裁判官が不公平な裁判をするおそれがある場合、裁判を忌避・回避申請をすることができる。ただし、被告人家族の学校同窓は明示的な忌避・回避の対象に該当しない。
朴前大統領が控訴を放棄して2審裁判は検察の控訴理由を中心に審理が行われるものと見られる。検察は1審の一部無罪の部分を受け入れることができず、量刑が軽くて不当だという理由で控訴した状態だ。