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内容紹介
会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる……逃げることは、 消極的で、後ろ向きなことだと考えていないだろうか。実は「逃げる」ことは戦うこと と同じくらい積極的な行動である。戦うときに分泌されるホルモン「アドレナリン」は、 逃げるときにも分泌されるのだ。本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、戦っても状況は変わらない、得るものがないと判断したら、さっさと逃げるべきである。だからまず、自分にとって本当に大切なものは何か、しっかり見定めなければならない――百田尚樹が人生についての根本的な考え方を語る一冊。日本人には「逃げる力」が足りない!
■生物が持つ根源的な判断力を失っている
■最も大切なのは「負けを素直に認めること」
■織田信長の思い切った逃亡
■世界で最も逃げるのが得意な華僑とユダヤ人
■「責任感が強いから逃げなかった」は言い訳
■ブラック企業を辞められない理由
■パワハラ上司から逃げるべきか
■本当の友達ではない人への気遣い
■DV男からは、即刻逃げよ
■「好きな仕事をして生きよう」と考えると苦しくなる
■阪神・淡路大震災でアパートが全壊した友人
■Jアラートや防災情報を軽視する日本
■現在の日本はブラック企業のサラリーマンに似ている
■幸せの絶対的基準を持っているか
よく知らんが役に立つかも?(嗤)

あひゃひゃひゃ!