ベルリン大学で政治学と社会学を教えているクラウス・シュレーダー教授は、2014年5月に「ドイツ統一にかかった費用は、2兆ユーロ(280兆円・1ユーロ=140円換算)にのぼる」と発表した。
一番最近発表された推計値は、ハレ経済研究所が2009年に発表した1兆3000億ユーロ。シュレーダー教授が今回発表した数字は、これまでの推計値を大幅に上回る。
教授が発表した数字は、連邦政府、旧西ドイツ州政府、欧州連合(EU)が、旧東ドイツの鉄道や道路、住宅などのインフラを再建・修理するために支出した費用だけではない。教授によると、2兆ユーロの内約60%は、市民の生活を支える社会保障関連コストである。たとえば、統一後失業した市民のための給付金や、年金などだ
韓国人がいう北の鉱山を活用して捻出してください