【ソウル米村耕一】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は27日、軍事境界線のある板門店の韓国側施設「平和の家」で会談し、「完全な非核化により、核のない朝鮮半島の実現という共通の目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。宣言では1953年から休戦状態の朝鮮戦争の終戦を今年中に目指すことや、両国に米国や中国を交えた多国間の枠組みで平和体制の構築を協議していく方針も示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000058-mai-int