脱北者が作る博多ラーメン、韓国団体が開業支援
2018年09月29日
韓国生活になじめない北朝鮮からの「脱北者」が増える中、支援団体が
日本風ラーメン店の経営研修を行っている。韓国での日本食ブームに乗り、
順調に売り上げを伸ばしている店が多い。社会主義経済下で長く暮らし、
商売に不慣れな脱北者を支援する取り組みとして注目されている。
「毎日100人のお客さんが来てくれるまでになった」。ソウルのラーメン店
「物語を込めたラーメン 文来(ムンレ)店」の李星陳(イソンジン)店長(28)は、女性店員2人と
約20席の店を切り盛りしている。客の8割が常連だ。2016年末に店長と
なり、1日に約70万ウォン(約7万円)の売り上げがある。
なぜ、自国の食べ物じゃなくて、嫌いな国のラーメン店の支援を?
やっぱり、トウガラシをたくさん入れるのか?