宮崎・金塊を密輸…関税法違反などの疑いで韓国人の男女を逮捕 ⇒ 一刻もはやくビザ復活を
2018/09/2910 コメ
【MRT宮崎放送】
宮崎県内で初めての摘発です。警察は、約1300万円相当の金塊を密輸しようとしたとして、韓国人の男女、合わせて3人を、関税法違反などの疑いで9月7日、逮捕したと発表しました。
捕まったのは、韓国人の自称、会社員、キム・ソヒ容疑者24歳らいずれも韓国人の男女3人です。警察の調べによりますと、キム容疑者らは、9月4日、韓国から、約1300万円相当の金塊、合わせて3キロを密輸しようとした疑いがもたれています。金塊は、キム容疑者が宮崎空港から入国しようとした際、税関職員が見つけたもので、水筒や財布の中に、合わせて3枚を隠し持っていました。国内に金を輸入する場合は、税関で消費税がかかるため、金を密輸し、消費税分を上乗せした上で転売し、その差額を得る不正な手口が横行しています。この手口による摘発は、去年、全国で1300件以上にのぼり、押収量は、6トンを超えています。キム容疑者らは、警察の調べに対し、「密輸による報酬を得たかった」と容疑を認めているということです。