安倍首相の「閉店セール内閣」、初日から「教育勅語」爆弾炸裂
2018年10月03日17時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
五輪担当相に起用された桜田義孝氏に対して「五輪担当相なら世界に向かって話をしなければならないが、過去の慰安婦関連の失言などをみると不安要素が多い」と指摘した。
桜田氏は、文部科学省副大臣時代だった2014年に「河野談話はねつ造」と主張し、2016年には「職業としての売春婦だった」との妄言を吐いた人物だ。
2015年「南京大虐殺はなかった」と発言した原田義昭・環境相、慰安婦少女像の撤去を主張して「日本の学生が韓国へ修学旅行に行って慰安婦関連施設を訪問するのは国益に反する」と述べた片山さつき地方再生相、日本政界の「トラブルメーカー」と呼ばれて昨年防衛相から不名誉の退陣に追い込まれた女性右翼政治家の稲田朋美・自民党首席部幹事長内定者らがその“爆弾”候補として挙げられている。
全部真実なのに