"ダース失笑幼主・・・機密費など 245億ウォン横領" 判断
三星で 美 訴訟費代納 "対価性認定" など有罪
政界船刑事合意27部部長判事が 5日午後ソウル瑞草区ソウル中央地方法院で被告人である李明博前大統領が欠席したまま開かれたこの前大統領の ‘ダース’ 資金横領関連 1審宣告公判から判決文を読んでいる./連合ニュースTV
[ソウル経済] ‘ダース’の資金を横領して三星などで巨額のわいろを取りそらえた疑いに起訴された李明博前大統領が 1審で懲役 15年型を受けた.
ソウル中央地方法院刑事合意27部(政界船部長判事)は 5日この前大統領の 1審宣告公判で 16種公訴事実の中 7種を有罪で認めて懲役 15年に罰金 130億ウォンと言う(のは)判決を下した. これはこの前大統領が去る 4月 9日拘束状態で裁判に越された以来 179日ぶりに下ろされた.
裁判府は長年の論難の対象だった ‘ダースは誰のか’と言う(のは)質問にこの前大統領が失笑油与えなさいという判断を下げた. 法院はダース関係者たち, ギムバックズンの前青瓦台総務秘書官などの陳述が信憑性があると判断したことと知られた. 裁判府はまたダースの増資代金で使われた道谷洞地売却代金もこの前大統領の所有であることと判断した.
もこれに根拠してダースで造成された機密費の中で 240億ウォン, 法人カード使用金額など総 245億ウォン相当を横領したことで見た. 裁判府はまた三星がダースのアメリカ訴訟費を代納したことに対して李健煕三星グループ会長の四面などの対価性が認められると有罪で判断した. ただ検察が起訴した金額である 68億ウォンより少ない 59億ウォン相当のみを有罪で認めた. また国家情報院から越えて来た特殊活動費 7億ウォン中 4億ウォンは国庫損失疑いを有罪で, ワンセフンの前院長から伝達受けた 10万ドル(1億ウォン相当)は対価性が認められるわいろで見た. その外にも裁判府はこの前大統領が二八性前ウリ金融持ち株会長などから請託対価で 36億余ウォンをもらった疑いの中この前会長とギムソナムの前議員からもらった 23億ウォン相当のみをわいろで認めた.
一方, 選挙キャンプ職員に対する虚偽給与支給や個人乗用車使用部分などは疑いに対する立証がならなかったと見た. また職員の横領金を返還受ける過程で 31億ウォン相当の法人税を脱税した疑いも脱税金額大多数の疑いを認めにくいと思ったし, 残り一部脱税金額に対しては告発なしに捜査が成り立ったと公訴を棄却した. その他に法院はこの前大統領が退任後国家記録員に突き出さなければならない青瓦台生産文件を引き抜いた疑いに対して公訴状日本注意に違背されると判断して公訴を棄却した.
が前大統領は健康問題といっしょに裁判中継決定に反撥して法廷に出席しなかった.