韓国人「10年前“旭日旗”を見ても怒らなかった韓国、なぜ今になって怒っているのか」
http://www.goodmorningcc.com/news/articleView.html?idxno=201550
・自称「民族政論紙」を標榜する<朝鮮日報>が6日、新聞で敏感な事案である日本の“旭日旗”問題を扱い「Why」というコーナーでファクトチェックの形
式を通じて“旭日旗”が戦争の象徴なのか自衛隊の象徴なのかについて分析記事を掲載した。記事の要旨は「旭日旗は自衛隊の象徴であるだけ、戦争の象徴は決
してない」という結論だ。
・「①戦犯旗とは何か、②日本の自衛隊の艦船はなぜ旭日旗を掲揚するのか、③旭日旗、なぜ今問題になっているのか」など3つの見出しで記事を書いた。戦犯
旗は通称、侵略戦争を起こした犯罪者を意味する「戦犯」と「旗」の字を合わせた単語で、標準国語大辞典に正式登録された単語でもなく、ここ10年の間に国
内で作られた新造語だと定義した。さらに、旭日旗は自衛隊の象徴だが赤い太陽から伸びる陽光を形象化したもので出産、豊作、豊漁などを祈願する立派な意味
を込めたものだと書いた。延長線で“旭日旗”模様は軍隊だけでなく民間でも広く使われているとも明らかにした。また、軍艦の軍旗掲揚は国際法による義務の
措置であり1998年と2008年韓国で開かれた観艦式でも日本の海上自衛隊は旭日旗を付けて参加したと振り返った。
・旭日旗は1945年日本が敗戦したあと解散して消えたが、1954年日米同盟が締結されて自衛隊が創設されるとき旭日旗も一緒に復活したが「米国もこれ
に対して反対したという痕跡はない」と説明した。最後の段落で<朝鮮日報>は「戦勝国だった米国とは異なり韓国や中国など日本に侵略された被害国が旭日旗
を見る視線が異なるしかない」と国内感情を一部付け加えた。
・<朝鮮日報>は同日、報道のうち90%を旭日旗の肯定的な点を集中的に取り上げた反面、否定的な国内世論については10%あまり扱うのにとどまった。特
に「旭日旗を自衛隊の象徴で使うのを米国も反対しないのに、私たちは日本に侵略された被害国という理由で拒否している」として韓国の偏狭性を皮肉った。
(`・ω・´) 日本への劣等感です。