「景気下降」沼に陥った韓国経済
文化日報 原文 記事転送2018-10-02 12:01 最終修正2018-10-02 12:21
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景気動向指数0.2P下落98.9
2009年以来、9年ぶりに最低値
5ヶ月目のマイナス行進続いて
6カ月連続の時は試合の分岐点の信号
先行指数も3カ月連続の下落続く
政府「GDPも見て"
去る8月景気動向指数循環変動値が9年ぶりに最低値を記録し、5ヶ月目のマイナスを続けている。 設備投資の増加率も前月比-1.4%で、今年に入っ6カ月連続のマイナスで、20年ぶりに最長期間を記録した。 韓国経済が下降縦進入している経済指標の信号がますます強まっている。
統計庁が2日に発表した「産業活動動向」(2018年8月)を見ると、現在の景気状況を示す指標である同行指数循環変動値は前月より0.2ポイント下落して98.9で、2009年8月(98.8)以来9年ぶりに最低値を記録した。 また、今後の景気を予測する指標である景気先行指数循環変動値も0.4ポイント低下し、2016年2月(0.4ポイント下落)以来最大の下落幅を見せた。
同行指数循環変動値は、5ヶ月目、先行指数循環変動値は、3ヶ月目のマイナス行進を続けている。 統計庁が「景気転換点」の信号で判断する6カ月連続のマイナスをわずか1ヶ月残しておいた。
設備投資は、自動車などの輸送機器で増加したが、半導体設備投資の調整などによる影響で機械が減少、前月より1.4%減少した。 設備投資は、今年3月から6カ月連続のマイナス行進を続けている。 通貨危機当時の1997年9月~1998年6月まで10カ月連続の減少を記録した後、約20年ぶりに最長期間である。
消費指標である小売販売は準耐久財・非耐久財が減少したが、耐久財が増え、伝達と同じレベルを維持した。 語ウンソン統計庁産業動向課長は景気下降の懸念について「短期間の低下は確かだが、公式の切り替え判断をするには、循環変動値と、国内総生産(GDP)なども見なければならない」とし「循環変動値が6カ月連続の下落といっても下降ではない可能性がありている」と述べた。