フィギュアスケート紀平優勝!日本が1位、2位!
メドベージェワは表彰台とファイナル出場権を逃す!
産経新聞 2018.11.25

笑顔で日の丸を掲げる紀平梨花(右)と三原舞依=グルノーブル(共同)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、フランス杯最終日は24日、グルノーブルで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位だった16歳の紀平梨花(関大KFSC)がフリーは138・28点で1位となり、合計205・92点でGP初出場優勝のNHK杯に続く2連勝を果たした。
紀平はシリーズ上位6人で争うGPファイナル(12月6〜8日・バンクーバー)に進出した。
SP首位の三原舞依(シスメックス)はフリー3位の合計202・81点でGP自己最高の2位に入った。本田真凜(JAL)は188・61点で6位。平昌冬季五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)は4位だった。