【ソフトバンク】通信障害で解約申し出る契約者に年6万円の通信料割引を適用 契約者間で“不公平”
▼記事によると…
・ソフトバンクのMNPによる契約者転出の引き止め策について、12月の通信障害を受け変化があった。
私が12月22日にソフトバンクのカスタマーセンターへ電話をかけ、手持ちの4回線すべてについて「通信障害があったので他社へ乗り換えたい」という旨をオペレーターへ伝えると、なんと「全回線に5000円×12カ月の通信料割引をつけるので再考をお願いしたい」という返答があった。
なんと1回線あたり年6万円、4回線で計24万円にも上る。
さらに、現在適用されている月2480円の 「月々割」と、月1000円の「おうち割」についても併用が可能だという。
そのため、1回線当たり毎月8480円もの割引が適用されることになった。
通話料にさえ注意すれば、割引額が請求額を上回り、月2円(割引額が請求額を上回ってもマイナスにはならず、ユニバーサルサービス料の2円はかかる)で運用できてしまう。
私の場合、契約中の回線のうち2本は2年半の契約期間、残り2本は1年の契約期間となっており、ある程度の長期契約者に対する優遇策である可能性も考えられた。
しかし、今年9月にソフトバンクへMNP転入したばかりの家族からも、同様の割引がついたという報告があった。
また、SNSを検索しても、この割引が適用されたユーザーの報告を多数確認できる。
https://snjpn.net/archives/89700
https://biz-journal.jp/2019/01/post_26177.html