日本が韓国製品に高い関税をかけるとどうなるか?多くの韓国人は韓国製品は殆んど日本で売れていないから困らない。対抗して韓国が日本製品に高い関税をかけたら困るのは日本だと主張しています。
しかし困ったことに日本製に代わる国が無いということです。韓国人は度々、日本ではなくドイツから買えばよい!と言いますがドイツでは作れません。なぜなら産業の形態が違うからです。代わるものならとっくにドイツから買っているでしょう。
韓国にとって日本の機械や高度部品は石油と同じで絶対に必要な資源なのです。
韓国の日本に対する貿易赤字幅は、2015年に赤字215億ドル、2016年に赤字231億ドル、2017年に赤字283億ドルであり、毎年増えています。この赤字の殆どが部品素材や機械製品の分野だった。特に半導体製造用の装置やフラットパネルディスプレイの製造用の装置などの輸入による対日赤字が全体の対日貿易赤字の38%を占めている。
2017年の対日貿易赤字283億ドルという韓国の国防予算に近いほど膨大な赤字のうち、かなりの部分が部品素材や機械製品の分野だった。
韓国の命である半導体やディスプレイ産業が、その重要な製造装置の日本依存度はさらに深化する構造である。
皆さんの意見を聞かせてください。