IHOの国際標準刊行物である ‘海洋と海の境界’に対する改訂論議が日本側の消極的態度で遅遅として進まないのによるのだ.
去る 2017年 4月モナコ IHO 本部で開かれた総会では ‘海洋と海の境界’を改正して東海と日本海を兵器しようという韓国側の要求が受け入れられた.
事務局が参加する中に日本が改訂を要求する韓国と北朝鮮など関連国と協議をしてその結果を事務局が整理して 3年後の 2020年総会に報告するという方針が決まった.
読売新聞は “日本側がその間協議にずっと消極的な姿を見せると 2018年秋 IHO 事務局が ‘協議に応じなければ改訂ではなく初めから (‘海洋と海の境界’ 刊行物の) 廃棄も検討する‘増えた力強い立場を伝達して来た”と明らかにした. 場合によって "日本海"と言う(のは)表記自体を抜くこともできるという圧迫と見える.
ここに荒てた日本政府が韓国との協議に応じる方向に立場(入場)を調整しているというのだ.
IHO 側も読売の取材に “関係当社自国たちにとって非公式協議をするように促していることは事実”,“敏感な問題だから 2020年総会時まで一体の立場発表はないこと”と返事したと言う.
日本としては戸惑うしかない.
IHOの刊行物 ‘海洋と海の境界’はその間 ‘日本海’という名称が全世界で通用する根拠だったからだ.
1929年初刷りから 1953年発行された現行版にのぼるまで ‘Japan Sea’という表現がずっと盛られた.
すごいね..... お前などのお金の威力がこれからは效力がないようだ.