隻腕
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ナビゲーションに移動 検索に移動隻腕(せきわん)とは、一方の腕を失った身体障害の状態をいう。だいたい、一口に隻腕といっても手首から肩の間を失った状態をすべてさすので、特に肘関節の有無によって障害の度合いはかなり異なる。類似する言葉に「片腕」が存在するが、こちらは差別用語であると言われるため[1]、「隻腕」か「片方の腕」などという表現が推奨される。なぜ「隻腕」はよくて「片腕」は駄目なのかという理由はまったく不明である 。
「隻」とは「対(つい)になっている物の片方」を数えるときに用いる助数詞である。
-----
昼間掲示板で「隻腕」という表現を見た際には、あまり使わないのでは?と思ったのだが、「片腕」がダメというあつかいになっているとは、驚き。(´・ω・`)
このスレは日本語表現について述べたものであって、それ以外の意図は一切ありません。誤解なきように。