CUES(キューズ、Code for Unplanned Encounters at Sea : 海上衝突回避規範 )とは、他国の海軍同士が西太平洋地域の洋上で不慮の遭遇をした場合に取るべき艦艇や航空機の行動を定めた規範であり、2014年に日本、アメリカ、中国、ロシアを含む21カ国が合意した。 これには韓国も合意している。
この合意文書の Page 6 of 25 に
1.5 Legal Considerations
1.5 法的考慮事項
1.5.1 Naval ships and naval aircraft enjoy sovereign immunity and are therefore immune from the jurisdiction of any State other than their flag State.
1.5.1海軍艦艇および海軍航空機は主権の免責を享受しているため、旗国以外のどの国の管轄からも免除される。
Flag States have exclusive jurisdiction over their sovereign-immune vessels.
旗国は彼らの主権免責のある艦船を独自に管轄する。
Any act of interference with a naval ship or naval aircraft is an infringement on the sovereignty of the flag State.
海軍艦艇または海軍航空機とのいかなる干渉行為も、旗国の主権を侵害するものである。
1.5.2 CUES does not supersede international civil aviation rules or rules applicable under international agreements or treaties or international law.
1.5.2 CUESは、国際民間航空規則または国際協定もしくは条約または国際法の下で適用される規則に優先しない。
http://www.jag.navy.mil/distrib/instructions/CUES_2014.pdf
CUES(軍事的行動規範)は、国際民間航空(ICAO)規則に優先しない。
つまり、CUES(軍事的行動規範)よりも国際民間航空(ICAO)規則が優先する!
そして、海上自衛隊の P-1 も P-3C もこの国際民間航空(ICAO)規則を
守って飛行しており、防衛省はこのことを当初の資料でも説明している。

自分たちも合意している規範の内容も理解せず(忘れた? w)
P-1、P-3C が威嚇飛行したと海上自衛隊を非難する
韓国国防部 って
バカですか? それとも 痴呆症ですか?
WWW