貿易においてアメリカドルで決済するという事はアメリカ国内の銀行にある口座間での資金移動となる
日本円で決済するという事は日本国内にある銀行の口座間での資金移動となる
支那がRMBを決済通貨として普及させたい理由の1つでもあり、
RMBで決済をする場合には支那の国内の銀行に外国の銀行が口座を持ちその口座から入出金するってことになる。
仮に日本の銀行が支那の銀行に口座を持ってそこに資金を入金しようとする場合、RMBを調達しなければならず、USDでRMBを調達するなら、アメリカ国内の銀行の支那の口座にUSDを送金し(これもアメリカ国内にある銀行の口座からの送金)その時の為替レートでの換算額が支那国内の銀行の口座に反映されることで支那国内の銀行の口座に資金の送金が実現する。
日本円で送金するならば日本国内にある日本の銀行にある支那の銀行の口座への資金移動となる。
そして、RMBで決済するという事は、必然的に日本や米国の銀行にある支那の口座に外貨が集るので
決済通貨になるということは外貨が必然的に集ることになる。
韓国への金融制裁でL/Cが話題になっているが、USDでのL/Cならば
L/Cの発行銀行は日本の銀行で日本の銀行はアメリカ国内の銀行に口座をもち
日本からの輸入品であるならば、L/Cの買取り銀行もアメリカ国内の銀行の口座をもって
アメリカ国内で資金の入出金が行われる。
アメリカが金融制裁することによってイランが原油輸出が行えない理由はこれにある。
アメリカ国内の銀行にあるイランの銀行の口座がされることで入出金が行われなくなる。
そして忘れてはならないのは、アメリカ国内にある韓国の銀行の口座には資金が無く、そのため韓国の銀行はL/Cを発行できない
だから日本の銀行が行っている。
国際決済通貨じゃない韓国wonは惨めですねw