記事入力 : 2020/02/08 08:14
中国は8日・日本は2カ月、駐韓大使に信任状奉呈式に見る外交関係
米国のハリス駐韓大使は赴任から18日後
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、青瓦台で中国と日本の新任大使から信任状を受け取った。この信任状奉呈式は、派遣した国の首脳が特命全権大使に渡す信任状の正本を駐在国の首脳に渡す外交儀式だ。この日行われた奉呈式には中国の邢海明・大使と日本の冨田浩司大使が共に出席した。
邢大使は先月30日に赴任、また冨田大使は昨年12月3日に韓国入りし、すでに活動を始めている。中国大使は入国から8日後、日本大使は66日後に信任状奉呈式が行われたことになる。奉呈式は大統領と大使らが直接顔を合わせるという意味合いもあるが、これに中国大使は迅速に、日本大使は2カ月以上の時間がかかった。外交関係者の間では「最近の韓国、中国、日本の関係を遠回しに知ることができる」との見方も出ている。
まあ、日本のは大使で中国のは朝鮮総督なので、意味合いが違いますよね。