韓国人「新種のコロナウイルスで韓国GDP成長率が0.8∼1.7%p下がる可能性」→「一度も経験した事のない国が完成だ」 韓国の反応
グローバル投資銀行(IB)、モーガンスタンレーが「新種のコロナウィルス感染症」(武漢肺炎)事態で、韓国の1四半期の国内総生産(GDP)成長率が0.8%pで最大1.7%pまで下がりかねないという分析を出した。

モルガン・スタンレーは、11日午後にまとめた報告書で武漢肺炎の事態が世界経済に及ぼす悪影響を説明し、「韓国のGDP成長率は、中国内の生産が今月10日を基点に早く回復する場合、0.8∼1.1%pの下落して、中国内の生産が漸進的に再開されれば、1.1∼1.4%pの下落することができる」、「生産中止事態が延長される場合には、韓国のGDP成長率が1.4∼1.7%p下がるだろう」と予想した。