韓国人「放射能とコロナの友情に乾杯!」中国国民が「日本に感動!中国への応援に深い感銘!」→「韓国人に対しては感情悪化」 韓国の反応
中国国民、日本の中国応援に深い感銘
中国「日本に感動、危機で真の友を求めて」
最近、中国メディアは新種のコロナ発生後、海外各地域に分布する中国人の状況と現地の雰囲気に関心を示し、関連ニュースを報じている。 最も頻繁に目に付くニュースは、日本人の中国応援関連報道だ。
11日、中国メディアジェミョン(界面)も日本各地で起こっている中国支援する雰囲気を詳しく報道した。

日本の自民党議員の中国のための寄付金作り、大阪商人たちの武漢応援、中国五星紅旗を掲げた日本市民など多様な事例を紹介した。
「隣国の困難を助けるのは当然だ」という二階俊博自民党幹事長の発言を引用して日本の友好的な雰囲気を伝えた。
中国人観光客が多く訪れる大阪観光地の「中国応援の波」も詳しく扱った。「中国頑張れ」、「武漢ファイト」など中国を応援するポスターやプラカードが所々に掲げられている大阪の写真を多数紹介した。

中国メディアの報道がある前から、中国のインターネットでは大阪の中国応援写真と雰囲気を伝える文と、写真が大きく話題になり、日本に感謝と感動を表現する中国のネチズンも多かった。
■中国の有力メディアが韓国内で中国離れ現象を報道
新種のコロナ事態の発生後、我が国では中国人を嫌い、中国に対する否定的な世論が広がる雰囲気が歴然としている。しかし、中国メディアの報道では、韓国政府や芸能人のマスク寄付など、前向きな内容がより主流となっている。日本の応援ムードを伝える報道とは多少温度差があるが、韓国にも感謝するという情緒が優勢だ。
中国の有力「第一財經」は12日、韓国で留学中の中国人とのインタビューを通じて韓国の否定的な世論を詳細に報道した。「特別報道」として新種のコロナが海外各地域の中国離れを取り上げ、韓国の内容を一番先に紹介した。
梨花女子大学の博士課程への入学を控えた中国人留学生、銭さんはこのメディアとのインタビューで、「韓国外交部が(中国の)入国禁止対象地域を拡大したため、危うく韓国へ入ることができないところだった。苦労して入国はしたが様々な問題に直面した」と難しさを吐露した。
銭さんは大学寮側から14日間の自家隔離を要求しながら寮入居が難しくなったが、中国人を受けてくれる民宿施設をつかめずに、中国人留学生の友達の家で務めなければならなかったと伝えた。 また、中国人の利用を制限する韓国料理店が増え、中国人を眺める韓国人の視線が怖くて外で中国語を使うのが怖いとも話した。
この4日、東亜(トンア)日報記者が大阪で取材した日本の中国人留学生「杨氏」も「中国SNSに韓国人たちが掲示した中国人嫌悪の文がしきりに沢山広がっている。 韓国人に対する中国人の感情も悪化している」と伝えた。