モンゴルや満州、半島の連合国家の妄想を文鮮明が抱き、それを韓国と日本で盛んに宣伝。それをAcw1104が言い出したことで彼が統一教会の信者という事は明らかになった。
統一教会となると同じ文鮮明が立ち上げた勝共連合がすぐに思い出される。共産主義を敵として冷戦時代に米国や日本の保守政治家に近づき、彼(文鮮明)の野望を国際的に実現する手段をとっていたわけだ。
勝共連合は日本の保守傾向のある政治家に近づき、無償で秘書的な手伝いをする事で新人政治家の信用を得て、後の政治的影響率を確保するという忍び(草忍)の手段をとる事で有名。