シーベルトというのは人体への影響を考慮した単位なんだよ
ウランで被爆しようがセシウムで被爆しようがシーベルト数が同じなら同程度の影響と考えるのが科学的な見方。
影響力が違うなら、それはベクレルからの換算表が改定されるわけだ
セシウムの崩壊ではγ線が出る。だから土壌に含まれているなら空気中で測定してもガイガーカウンタは反応する
一方ウランの崩壊はα線 ウラン系列はα線かβ線。だから飛距離は非常に短い。
それでも空中で測定して反応するのは空気中に存在するという事。
セシウムと違ってウランは食べたり飲んだりした時と比べて肺に入れた時の被爆量が3桁も違う。
ところで、セシウムが怖い韓国人は日本を怖がるのに、黄砂を怖がらないのは何故?
中国の核実験当時から減ったとはいえ、結構黄砂にセシウムは含まれているよ。