シンガポール、コロナ19確定者の合計89人... 「教会感染」29人
記事入力2020.02.23。午前10:51
[アジア経済イ・スンジン記者]シンガポールで新型コロナウイルス感染症(コロナ19)確定者が89人に増えた。
23日、現地メディアによると、シンガポール保健省は、コロナ19環振り子3人追加で発生した前日発表した。
追加で発生した確定者のうち30歳のシンガポールの女性は、今までにコロナ19確定者が出てきたし、教会と関連あると保健省は説明した。これが教会に関連する確定者数は23人に増えた。
すでに6人の患者が発生した他の教会まで含めるとシンガポールの全「教会感染」の患者数は29人になった。
これと共に、政府の特別チャーター機で湖北省武漢から帰国した32歳のシンガポールの男性と41歳のシンガポール永住権保持者の男性も、それぞれ確定判定を受けた。
一方、現地時間22日、2人が退院してコロナ19完治判定を受けた患者数は49人に増えた。
退院患者2人、中国人観光客を相手に営業するヘルスケア製品の販売店で働く28歳の女性と、女性の生後6ヶ月の息子である。
