韓国人「文在寅は安倍に土下座をして薬を貰って来い!」日本がコロナに効果があるとされる「アビガン」を全国的に投与の方針 韓国の反応
日本政府は新型コロナウイルス感染症(コロナ19)患者の治療に効果があるものとされた新型インフルエンザ(新型インフルエンザ)治療剤であるアビリティ(Favipiravir )を数日内に全国で投与に乗り出す方針だと読売新聞や日経新聞が報道した。
メディアによると、加藤勝信厚生労働相はこの日、フジTVに出演し、新型インフル治療剤アビガンをコロナ19の感染者に使用し問題について、特効があればすぐに全国に展開して治療に使用することを発表した。

加藤厚生労働相は、個別にコロナ19感染者にアビガンを直接投与するのに必要な手続きが、数日程度に留まるものと伝えた。
彼はフジTV出演を終え、記者団にはコロナ19の拡散対応策を盛り込んだ基本的な対処案を連休が終わり次第、発表するように日程を組むと述べ、早ければ25日、アビガンの使用を開始することを明らかにした。
アビガンは日本のフジフィルムの子会社、フジフィルム富山化学が新型インフルエンザ治療薬を開発し、2013年、日本政府の「新型インフルエンザなどの対策指針」によって200万人分を備蓄している。
これまでコロナ19の患者にアビガンを試験投薬したことが、症状悪化と無症状感染者の発病を抑制防止にも大きな効果があると日本政府関係者は伝えた。
政府関係者は、中国ではすでにアビガンをコロナ19感染者に投与して、効果を確認したと説明したりもした。
アビガンと関連して、安倍晋三首相は、これに先立ってコロナ19の拡散防止のために、アビガンを積極的に活用するよう指示し、これに加藤厚生労働相は、製造会社にアビガンの増産を準備するよう要請した。
多数のコロナ19の感染者が発生した神奈川県は前日、日本政府にアビガンの投与を公式にしてほしいという要望書を提出した経緯がある。
加藤厚生労働相は「胎児に対する副作用などがあるアビガンを使うためには、倫理委員会の手続きと患者の同意が必要だが、観察研究用として優先的に使う」と言明した。
アビガンは特定ウイルスの増殖を防ぐのに効果があり、エボラ出血熱の治療にも有効だという。