【ソウル=岡部雄二郎】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は9日午前7時36分頃、東部・咸鏡南道(ハムギョンナムド)の宣徳(ソンドク)付近から日本海に向けて少なくとも3発の飛翔(ひしょう)体を発射した。事実上の短距離弾道ミサイルとみられる新兵器「超大型ロケット砲」などの実戦訓練を繰り返している可能性がある。
韓国軍によると、最大飛距離は約200キロ・メートル、最高高度は約50キロ・メートルだった。韓国軍は「複数種類のロケット砲」を動員した訓練だったとみている。軍関係者によると1~2発目の発射間隔は約20秒、2~3発目は1分超だった。超大型ロケット砲の3連射を試みた可能性があるが、米CNNは米政府当局者の話として、飛翔体は「4発」だったとの情報を伝えた。米韓両軍が詳しい分析を急いでいる。
北朝鮮は2日、砲兵部隊の火力攻撃訓練と称して東部・元山(ウォンサン)付近から飛翔体を発射したばかりだ。3日に公開された写真には、超大型ロケット砲とみられる兵器と、従来型の多連装ロケット砲が同時に多数発射される様子が映されていた。
攻撃を受けてから反撃する前提の韓国のキルチェーンは無効化されたな。
最初の攻撃で、韓国は火の海だ(;^ω^)