
ニニュージーランドの韓国系男性が パスポートの顔写真認識ソフトによって目を閉じているとみなされ 不適切な写真としてパスポート更新を拒否される出来事があった。
リチャード・リーさんは ニュージーランド内務省が運営するオンラインでのパスポート写真判定サイトに写真を提出したところ
しっかりと目を開けていたにもかかわらず「目を閉じているので写真は無効」と告げられた。
その通知がフェイスブックに投稿された。
リーさんは
「特に悪感情はない。 韓国人の私はとても目が小さいし 顔面認識技術は比較的新しいので まだ粗削りだ。ロボットだし。私のパスポートは結局更新された」
とロイターに語った。
内務省によると オンラインで提出されたパスポート写真の20%がさまざまな理由で拒否されるという。
「最も多いのが、目が閉じていると認識されエラーメッセージが出るケース」だという。
また リーさんの1枚目の写真は照明が不均等だったためで その後の写真は受理された と説明した。