ベトナム、UNで韓国軍の蛮行を暴露!調査と謝罪を要求
ベトナム戦争当時、韓国軍によって家族を失った被害者らが、国連に陳情を訴える。ベトナム戦争当時、韓国軍による民間人虐殺被害者が、国連(UN)に陳情を訴えるのは、今回が初めてだ。
民主社会のための弁護士会と「ベトナム戦争時期の韓国軍による民間人虐殺真相究明のためのTF」は7日、被害者2人を代理して、国連特別手続きに陳情書を提出する予定だと明らかにした。
陳情人らは、国連特別報告者に、ベトナム戦争当時、韓国軍などによる大規模な民間人虐殺行為とその被害者らに対する適切な被害補償がされなかったことについて、国際人権法上の重大な人権侵害行為であったと確認することを要請する方針だ。被害者の1人は、当時7歳の幼い頃に銃撃を受けて、腹部を負傷した。家族は全員、韓国軍によって殺されたという。
韓国政府の責任ある措置を求めてきたが、韓国政府が履行していないとして、国連に陳情を訴えるに至ったと説明した。