
新型コロナで自動車生産国ランキングに変化…韓国4位、日本は?
新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界の自動車生産国ランキングに変動が生じ、2020年上半期に韓国が初めて4位にランクインした。
2000年代以降、優位に立っていた中国、米国、日本、ドイツの4強体制が崩れ、韓国が4位に入り込んだというわけだ。特に、2020年第2四半期は新型コロナウイルス感染症の被害がひどかった欧州工場の稼働率が低下し、ドイツが5位にダウン。その座を韓国がつかみ取った。
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以上を踏まえて....
記事入力 : 2020/10/09 07:40
現代コナEV、2万5000台リコール
現代自動車が最近、充電などの過程で相次いで火災が発生した電気自動車(EV)「コナ・エレクトリック」について、自主的リコール(市場措置)を取ると決定した。
国土交通部(省に相当。国土部)は8日「コナ・エレクトリックで、高電圧バッテリーセルの製造不良による火災発生の可能性を確認した」として、現代自が自主的リコールを決定したことを明らかにした。国土部傘下の韓国自動車安全研究院は、昨年9月から現代自と共に欠陥調査を行い、バッテリーセルの陽極(プラス)板と陰極(マイナス)板の間にある分離膜が損傷して内部でショートが起きる可能性があると結論を下した。
現代自は今月16日からリコールに入る。対象の車両は2017年9月29日から今年3月13日までの間に生産された2万5564台。現代自の関係者は「輸出したコナ・エレクトリックも海外当局と協力してリコールを進める予定」と明かした。
リコール対象車は、まずバッテリー管理システム(BMS)のソフトウエアをアップデートする予定だ。アップデートされたBMSは、バッテリーセルで急激な温度変化など異常の兆候を感知したら充電を中止し、スターターがかからないように安全機能を作動させる。自動車のオーナーと緊急出動サービスのコールセンター(現代自)にも警告のメッセージを自動送信する。アップデートされたBMSがバッテリー異常の兆候を感知した場合は、バッテリーセルそのものを新品に交換する計画だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/09/2020100980005.html