韓国人「韓国料理はナトリウムまみれ!健康食品ではない!食べてはいけない」の声!
韓国メディアは、韓国で市販されているソースには、ナトリウムの含有量が1日の基準値の50%以上入ってるものが多数あると報じました。
記事の主な内容:
・韓国消費者院が、市販のソース類32製品(肉のタレ8製品、チゲ調味料8製品、その他ソース8製品、パスタソース8製品)のナトリウム・糖類含有量、衛生実態、表示の実態などを調査した結果、このうちの10個の商品は、1食分当たりのナトリウム含有量が1日の栄養成分の基準値の50%を超過していた。
・肉のタレのナトリウム含有量が1370mgと最も高く、次にチゲ調味料が1056mgと高く、1日の栄養基準値の50%を超えていることが分かった。ナトリウムは、過剰摂取した場合、心血管系等の慢性疾患の原因になる可能性がある。食品医薬品安全処は、ナトリウムの1日の栄養成分の基準値を2000mgに定めている。
・韓国は、いくつかの品目群のみに栄養成分表示を義務化しているが、ソース類の製品は、栄養成分の義務表示対象から除外されている。米国と欧州連合などでは、消費者に提供される全ての包装食品に栄養成分を表示することを義務付けている。
・消費者院の調査対象32製品のうち、栄養成分を自発的に表示していたのは13製品で、平均ナトリウム含有量は1305mg/100gであり、成分未表示の19製品(2123mg/ 100g)の61.5%水準だった。また、糖類の平均含有量も自発的に成分を表示している13製品(9.7g / 100g)は、未表示の19製品(16.3g / 100g)の59.5%水準で低かった。栄養成分の義務表示項目を拡大すれば、健康に悪い栄養素の摂取量を減らすことができると期待される。
引用元:http://urx.red/LKlT