カザフスタン中国大使館は15日、カザフスタンが韓国のインスタント麺の輸入を一時的に禁止するとの情報をウェブサイトに掲載した。
それによると、カザフスタン当局はこのほど、韓国の食品会社「オットギ」が製造するインスタント麺の輸入と販売を禁止した。同社が製造する「ジンラーメン」から基準値を超える遺伝子組み換え大豆「MON89788」が検出された上、包装には遺伝子組み換え物質の含有量の表示がなかったため。現在、当局が同種の製品について検査及び回収を行っており、情報はユーラシア経済連合の構成国(ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、アルメニア、キルギス)に通知されるという。
ここ2ヶ月の間に、Kラーメン含め流行ってもない韓国食品無理やりゴリ押しする番組やら雑誌がやたらふえましたな。
今年の後半のグローバル推進予算は、食い物にでもふったのかしら?