どこの国にもバカはいる「イソジン」ではなく、「赤い薬」か…韓国 より
2020年10月、以前どこかの国の市長が突然、お友だちが司会をするワイドショーの時間に合わせて『コロナ予防には、「イソジン」が効きます』と発言して、その瞬間国内の薬局やドラッグストアの店頭から、いわゆる「イソジン」と呼ばれる「ポビドンヨード」が消えたことがあった。
この愚かな啓発に、韓国人がもっともはまったようだ。韓国では「赤い薬」と呼ばれているそうだ。
「赤い薬」には、適度な使い方がある。ほどほど使うことで安全性が守られるが、過度に使うと副作用もまた激しく出て、それがアレルギーになり、根本から使えなくなる場合さえある。消毒作用のある代用のものを、この時代に探すのは困難だ。
「赤い薬」は飲用ではない。しかし、韓国では、もっと効くようにと、飲んでいる人もいるようだ。多量に服用した場合、上腹部痛や胃腸炎、嘔吐や下痢、頻脈や頭痛などになる。最終的には死に至る。
https://globalnewsasia.com/article.php?id=6738&&country=1&&p=2
![なぜイソジンを飲んだ - 2014年03月04日のイラストのボケ[18142189] - ボケて(bokete)](https://d2dcan0armyq93.cloudfront.net/photo/odai/400/f102431e75300f596546bc5e109b31ee_400.jpg)
な、なぜイソジンを飲むんじゃ?