そういえば、学生時代(03年ごろ)大宮のブックオフで立ち読みした、98年頃(だったかな)の鉄道ジャーナルに『中国の高速鉄道開発計画』という記事が出ていた。
もちろん、98年当時は、まだ中国の高速鉄道網は影も形もない頃。
記事の内容は、中国の国内技術でやるか、外国からの技術導入でやるかの検討中に、中国の国内技術のみで車両を試作してみた。その結果どうなったか、というもの。
結果はもちろん、『国内技術のみで作った車両は、最高速度が110キロ程度しか出ずお話にならなかった。それで外国技術導入に決まった。』である。
それから20年。
隔世の感があるが、ぶっちゃけ中国の本質は、110キロしか出せない車両しか作れなかった頃とあまり変わっていない。
そして、当の中国人は自分たちが25年前まで、持てる技術を全て注ぎ込んでも、ほんの110キロ程度しか出せない鉄道車両しか作れなかったという事をすっかり忘れている。
まあ、鉄ではないのでどうでもいいですがね<ヽ`∀´>
ちなみにうろ覚えなので、記事の内容の真実性は一切保証できませんニダ<ヽ`∀´>
