2022年の戦作権移管、米が事実上「不可」通知
米国が最近開かれた韓米安保協議会議(SCM)で、戦時作戦統制権(戦作権)の移管に向けた3段階の検証のうち第2段階の検証についても来年の実施は難しいとする立場を韓国側に伝えたことが分かった。 政府は任期内(2022年)の戦作権移管に向けて来年までに韓国軍が主導する未来連合司令部の運用能力に対する第2、3段階の検証をすべて終える計画だった。 韓国は今年できなかった第2段階検証を最終の第3段階検証と共に来年に実施することを求めてきたが、米国が第3段階どころか第2段階の検証も来年に実施することは難しいとの判断を示したのだ。 米国側がSCMで、当初伝えられたよりも強く文在寅(ムン・ジェイン)政府任期(2022年5月)内の戦作権の移管は不可能とする方針を通知したことで、韓米間に波紋が広がることになる。https://www.donga.com/jp/home/article/all/20201022/2218386/1/2022年の戦作権移管、米が事実上「不可」通知
まあそりゃそうだろう。
昨年第一段階検証訓練中、韓国軍のレベルがあまりにも低すぎて、米軍司令官ロバート・エイブラムが呆れかえり、訓練途中で基地に帰ったんですから。
昨年1段階の時も「失望」を表明、米軍司令官は訓練途中に離れる
文大統領の任期内転換支障
戦時作戦統制権(戦作権)の韓国軍転換のために来る8〜9月に予定されて2段階の完全運用能力(FOC)評価訓練を置いて、在韓米軍と韓国軍間の葛藤が高まっている。
在韓米軍は、韓国軍の準備態勢不足を理由に訓練実施に難色を示しているのに対して、韓国軍は2022年戦作権転換のために必ず実施しなければならないという立場であることが分かった。
FOC評価訓練が今年実施されない場合、戦作権転換のスケジュールに支障が避けられないと予想される。
在韓米軍に精通した関係者は3日、「来る8〜9月に検証訓練のために今月中旬まで終わらせなければならない計画が最終的に用意されていなかった」と述べた。
この関係者は、「韓国軍は戦作権の検証形式訓練を主張しているが、米軍は連合態勢点検の優先を主張している」として、「もし9月までの訓練ができないか、支障が発生した場合、10月末〜11月初め米国ワシントンDCで開催される韓米安保協議会の(SCM)で戦作権転換のための「2段階」承認が行われないことがある」と指摘した。
韓軍と米軍の間の破裂音は、すでに昨年の基本運用能力(IOC)の訓練から開始されたというのが軍消息筋の話だ。
ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官は、昨年8月のIOC検証訓練中に大きく失望して、城南の戦時指揮統制所である「CPタンゴ」を離れて平沢基地に帰ったと伝えられた。
これは、韓国軍の戦時作戦統制権行使を想定した有事の際の訓練が正常に動作していなかったためで、IOC訓練直後「成功」だったという韓国軍の公式発表とは異なり、米国の反応は否定的だったのだ。
http://m.munhwa.com/mnews/view.html?no=2020060301030121084001
第一段階すらクリア出来ないのに第二、第三段階の検証しろって犬も笑うw